四つの柱



四つの柱
戦略的に株をどのように扱うか?
その為の考えかたとして四つの柱を考えてみよう。
まずは分散投資 ポートフォリオに関して考えてみよう。


柱1、ウエルスピラミッドに乗ったポートフォリオを作ること。
ウエルスピラミッドを下層、中層、上層と分ける。

上層ーーー超積極的投資  キャピタルゲイン

中層ーーーー積極的投資  キャピタルゲイン 

下層ーーーー保守的投資(富のベース) インカムゲイン  

下層は保守的で富のベースとなる部分で初めにここから始めよう。
配当金収入を中心とした長期戦略となりインカムゲインを得ることで さらに株を買い増し、福利の力を利用した配当金の増配を目的とした部分である。

中層は積極的投資部分で今すぐの株価変動を管理したキャピタルゲインを目的とする。
上層はさらに超積極的投資で大きなリターンを得る可能性がある投資である。

柱2、出口戦略1
買ったら売らない。

1、優良株投資戦略 買うものの目利きが重要
2、優良成長株、及び配当再投資の福利成長で資産を育てていく。
  または、追加で買っていく
3、複利成長インカムポートフォリオとして一株は資金の4%までのルールと
  25銘柄購入を守ること。
4、むやみに売らないこと。フィデリティ証券の調査では、最もパフォーマンスが高かった
  のは、死んだ人と買ったことを忘れていた人の口座である。
5、売る時は、企業の優良性(ファンダメンタルズ)に変化があったときとすること。
6、株価が値下がりした時は、バーゲンが始まったと思い購入を検討すること。
まあ、パホーマンスレポートをよく読んでそれに従っていくことで問題ないと思うが、
突然株価大暴落という事が今後も発生することは間違いないと思われる。
その時、慌てずに株価を見てトレーリングストップを掛けて損切していくことで、
被害を最小限に抑えることが出来るはずだ。
むしろ、購入タイミングが来たことを喜んで、株の購入を検討すべきだ。
良い投資を。





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